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私なんてどこにもいなかったので
何にでもなれるような気がしていた
それがどれほど孤独で絶望的な自由か
誰に聞かれる機会もなかった
                      白線を踏んだら死刑 ....
若い頃はこの世に自分の欠片が、砂糖ひとつぶでも残れば良かった。私にとって、生きるということは、それぐらいの些細なのだ。目が覚める。お茶碗にご飯粒を一つも残さずに食べ終える。味噌汁の溶け残りを残す。アイ ....
田中宏輔2さんの白さんおすすめリスト(2)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
- 自由詩326-2-17
詩を書かずに眠る夜がある- 自由詩526-2-16

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