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除雪車が通った後の残された氷を割っては積む
青空はうず高く積まれた雪山に
日を反射して光で満ち溢れる
朝が連れてきた久しぶりの晴天、青い空

早朝の背中を冷やすこともなく、黙々と
脇に寄せ ....
世界が覗き込むのを煩わしいと思った
遠い記憶だけの人陰は曲り角の向こう
唇を読むような分からない文脈よりも
文章は裏切らない

見知らぬ人では上手くいかないけれど
会ったことがあるなら
 ....
世界の捻れに飲み込まれ
自分、というものの
姿が見えない
見えないものから見る目
は意識の底から浮かぶ
隙間だ

見える世界は何気ない日常
の動き、人々の忙しなく歩く
足元止まらず続 ....
弥生陽さんの伊藤透雪さんおすすめリスト(3)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
冬晴れ- 伊藤透雪自由詩7*26-1-6
幸せとは- 伊藤透雪自由詩3*26-1-5
次元断層から- 伊藤透雪自由詩526-1-1

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