闇に包まれた空の下に

僕と君がいた


なぜか分からないけど
君には幸せになって欲しい


手をつなぎたいけど 
どうしても届かない

闇によって遮られている距離は
月が見 ....
ひとつ ひとつの
大切なものが

記憶と共に胸の中に



この街で過ごした日々は
君と共に僕の心に語りかける

季節が流れてゆく ひと時は
君との時間が大きな存在だった

 ....
人は死ぬ恐怖にいつも怯えている
自ら命を絶つものはいないと予想した


ある刹那
死ぬ怯えより 生きる辛さの方が大きくなった

人はこれを自殺と呼ぶらしい

追いやった原因は様々
 ....
寒いとき
君が寒いと言うとき
僕の体温で暖められるだろうか

この社会を知らない僕に
愛しい君を暖められるだろうか

またこの季節に
君を思い出せるだろうか
素直に君を
ark-eyes(34)
タイトル カテゴリ Point 日付
ある夜の君を考えた時間自由詩2*07/12/29 22:50
私と友への自由詩0*07/12/29 20:41
題名などあるわけがない自由詩0*07/12/28 22:29
寒い日自由詩1*07/12/28 11:27

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