独立の叫びこだまするソカロにて遠くへ去りし貴女を想う
亡骸の傍を通り過ぎる時人の命の儚さを知る
名も知らぬサボテンを我が落ちぶれた姿に重ね砂漠を過ぎる
強い日差しを浴びながら
僕はメキシコシティにひとりぼっちだ
寂しいわけじゃないけれど
今日も一人で町を歩く
通り過ぎる人が皆
まるで僕を嘲笑っているように見えるのは
僕がひねくれ者だからだ ....
山寺直樹
(2)
タイトル
カテゴリ
Point
日付
名も知らぬサボテン
短歌
1
11/9/17 4:18
強い日差し
自由詩
0
11/9/16 11:39
0.05sec.