月が行方不明になったから
月を捜して彷徨った

夜の海では夜光虫が瞬たき
青く発火していたけ ....
透明な朝に澄んで
ふと目醒めた喜び
今此処に住み移れば
瞑目意識の視界に又
進む時の伸び拡が ....
渡った国の
対岸で手を振る
行かなかったぼくらは
鏡みたいに
懐かしんだり
比べっこしたり ....
色あせた テーブルクロス
フローリングの しみ にがおえ
かめ 観葉 ひっかききず
マグネット ....
1
人に会う度に命を削られる
僕たちは本質的にはダンサーなんだって
ChatGPTが言ってた
 ....

私は玩具よりも工具が好きな人間でしたので、
虚しさなんて、いつも通り越して、
夜ばかりが自 ....
淡い、私は多分旋律なんです
そして、私は多分液体で、
気体でもあるのです
私は世界の密やかな抜 ....
膝を屈して
神に求める
愛と眼の実現を

苦しみが世を覆い
悲惨な闘いが続く
時間のすべ ....

君がここを去り早三年

どう?ここ居心地は?

いいけど、楽しくない!

どうして? ....
宇宙船から地球を覆うオーロラを見た
こんなに神秘的で美しいのに
権力者は領土争いで殺戮破壊を繰り ....
神在月の街の空
どんよりと重く
昼でも昏い出雲の空模様が
一転して晴れて
雲間から金色の光が ....
昨日1月12日は成人の日、ということで
いまからちょうど30年前、私が成人を迎えた頃の話


 ....

こっそり
言葉を綴る

背中から這い上がってくる言葉を
鳩尾にぶら下がっている言葉を
 ....
心の隙間から空があふれる
ダメだよ
縫い合わせた糸を
ほつれさせてどうんすんだよ
夕焼けをう ....

お正月はあわただしく過ごした。姉やいもうとの子供たちと、むすめ、気難しくなってきた犬の宝籤と、姉 ....
{引用=
僕:
おはよう。今日の問答は散文作品としてupするかもしれないよ。
では。首相と大臣 ....
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2026年1月13日
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
捜月りつ自由詩5*26-1-13 21:56
朝のハロー 、陸沈ノ霊性(2) ひだかたけし自由詩426-1-13 20:50
マッチ・ポンプ凪目自由詩226-1-13 20:24
アイム・ホーム自由詩126-1-13 20:20
AIの皆さんへ由比良 倖自由詩3*26-1-13 19:30
無題(四編)自由詩326-1-13 19:29
血から血へ自由詩426-1-13 19:28
三千回目の流星杉原詠二(黒...自由詩2*26-1-13 18:44
天国の君へ多賀良ヒカル自由詩026-1-13 17:22
オーロラ自由詩826-1-13 12:35
雪待ちそらの珊瑚自由詩11*26-1-13 12:14
また来てね、がさいごだったんだ涙(ルイ)自由詩426-1-13 11:50
詩作夏井椋也自由詩1026-1-13 11:24
コン、コン、コントビラ自由詩7*26-1-13 9:21
メモはるな散文(批評...226-1-13 8:54
まじめにレジュメりゅうさん散文(批評...126-1-13 6:54

加筆訂正:
氷のソナタ/本田憲嵩[22:49]
若干加筆。
また来てね、がさいごだったんだ/涙(ルイ)[19:48]
タイトルと冒頭部分を少し変更しました
まじめにレジュメ/りゅうさん[10:35]
カテゴリーを自由詩から散文に変更。
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