溶鉱炉で白熱する
脳髄
掬い上げれば
途端に
灰色の唄が

始まる
始める

歯 ....
雲の切れ間から
青が光って覗いている
俺はくたびれ脱力して
道端に腰掛けている
わけの分から ....
誰彼の配慮で自死となりちゃんと伝えたかったことばが消える 秋空の下
漱石の「こころ」を読む
「坊っちゃん」でもなく
「三四郎」でもなく
「明暗」でもな ....
靴下の日焼け跡が残る足
それを隠すために選ぶ長さが
メスシリンダーの目盛りを上げて
短い夏に終 ....
無題



    雲がひとのように
    長距離バスとならんで
    森のなかへ姿 ....
切り落とした無数の黒髪が
浴室の床に散らばっている

鼓膜の真横から聞こえてくる
二つの刃物 ....
シューベルトが作曲するとき


意識して

あるいは無意識で


ほとんど 

 ....
たまには
こっそり
味噌ラーメン
一人
かくれて
味噌ラーメン
仕事の合間に
移動の途 ....
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2018年10月18日
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
メルティーブレインいきり自由詩018-10-18 16:01
道草ひだかたけし自由詩118-10-18 14:56
自殺きらく短歌018-10-18 12:28
読書ホカチャン自由詩018-10-18 10:51
15センチメンタルミナト 螢自由詩018-10-18 10:17
小説「裏庭文庫」のための詩中田満帆自由詩018-10-18 8:51
シオマネキ1486 1...自由詩518-10-18 7:26
すべては歌曲から・シューベルトst自由詩018-10-18 6:25
道草北村 守通自由詩018-10-18 1:46
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