【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉[317]
2017 01/11 19:56
長庚

皆さんお疲れさまです、
私も調べ学習を終えました。
さらさらりとウィキってやろうなどと考えたのが愚かでした。Wikipediaでは曖昧な情報に翻弄され、漸く得心のゆく情報を見つけるに至るまで時間を要しました。

でも大丈夫、エッフェルさんは自由の女神を造っていました(但し、共同作業でした。)


■情報源1
参照元URL
https://wondertrip.jp/history/53929.html

この自由の女神を作ろうとの構想が生まれたのは1865年のこと。発案者はフランスの法学者で歴史家の、エドゥアール・ド・ラブライエです。この頃から女神像作製のための募金活動がフランス全土で行われました。

1874年にラブライエから依頼を受けて設計を行ったのはフランスの彫刻家フレデリク・オギュースト・バルトルディでした。この自由の女神像の顔は、彼の母親をモデルにしたといわれています。

設計にはエッフェル塔で知られる、ギュスターヴ・エッフェルも加わっています。1878年のパリ万博では、完成した頭部を展示し、自由の女神の頭部に昇るための行列ができ、約40万ドル相当の寄付を集めました。
(中略)

1884年にフランスパリで仮組みがされました。その翌年にやっと214個のパーツに分解して、フランス海軍の輸送船イゼール号でアメリカに運び込まれました。台座部分の建設資金は、アメリカ国民の寄付によって賄われています。この台座部分の設計はリチャード・ハントです。ニューヨークでの製作の中心になったのは、ギュスターヴ・エッフェルです。


■情報源2
コトバンクより抜粋↓


アメリカ合衆国,ニューヨーク港内のリバティ島にある女神像。アメリカの独立100年祭を祝い,フランス,アメリカ両国の友好のために,フランス人の歴史家É.deラブレーが女神像のアメリカへの寄贈を提案,フランス民衆の募金をもとに彫刻家バルトルディF.A.Bartholdi(1834‐1904)が設計,G.エッフェルの製作した鉄製の骨組みを銅板でおおった女神像が,1886年リバティ島に建てられた。像の正式の名称は〈世界を照らす自由Liberty Enlightening the World〉で,右手に自由のたいまつを掲げ,左手には1776年7月4日と記した独立宣言書を抱えている。
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