HHM2(第7回批評祭)!!!!!!![26]
2014 04/04 20:12
香瀬

はっぱをかけたので、せっかくなのでcaseも。

以前、りすさんが囲碁と将棋を例に「詩を読むこと」の話をどこかでされていました。
case的に要約すると、よく似た形式であっても、ルールが異なれば、その楽しみを楽しむことができない。
caseがおもうに、ヒヒョとは、これを逆にいったものではないか、と。
つまり、ルールのわからないゲームであっても、別の形式に整えて提出すれば、だれかが受容してくれるかもしれない、と。

caseは碁をやったことありませんが『ヒカルの碁』というマンガは面白く読めました。
テレビゲームもTRPGも不案内ですが、ゲームの攻略本やニコニコ動画にあげられているようなプレイ動画・再現プレイを面白く視聴できます。

こひもさんの仰る「澤読解文はおもろい、だけど、澤読解対象作品はおもんない」ってのは、澤読解文と読解対象作品の形式の違いからくる、読解というルールの差異がポイントなんじゃないんかなあ、とかおもいました。
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