エコー/
白
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
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りつ
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洗貝新
言葉は裏腹。
表裏一体。
言葉は汚い。
ならば世界は美しいのか?
美しさって、一体何なのよ。
実相が様々な形態に書き込まれていて、その迷いを見せている。
この詩の終わりを読めば言葉の持つ誠実さと不誠実さを問いかけている。
その語り手の悩み相談のような作りが少し距離を置いてわたしに問いかけてきます。
その辺りも言葉を扱う弱さにも読めてくるのかなって感想ですが、
『エコー』タイトルがちょっといいですね。テクニシャンなのはわかりますよ。
---2026/03/09 14:11追記---
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atsuchan69
一部、作者独自の「酷くデフォルメ化された断定する記述」があるけど、ガジェット(語彙)の散りばめ方は良いと思った。
あくまでも個人的な感想です、、
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花野誉
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
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室町 礼
>言葉はこの世で一番きたない。
それは言葉が汚いのじゃないよ。
言葉をだれがどう発するかの問題にすぎない。
たとえばあなたが、スレッド会議室にこう書いた時も同じ。
>ここで言われる運営や参加者の荒れ方はむしろ、世相の反映で、
>今は障がい者の扱いで盛り上がっていましたけど、
>それは、詩?詩の話?と思わなくもない。
障がい者は「扱われる」モノでもなんでもないのです。
障がい者を見下して「扱う」などとモノ扱いをした瞬間、
言葉が穢れるといわれるのは心外です。言葉が汚いのじゃなく
人間が汚いのですよ。
作者より:
室町 礼さん
コメントありがとうございます。
正直な所、そんなコメントを寄せて貰えるのが嬉しいのです。
そんなにすぐにはお答えできる問題でないので、一言だけにしておきます。
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