祈りとコーヒーと/本田憲嵩
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- りつ 
- 洗貝新 

その時間を楽しむ茶道がそうであるように、
珈琲なんて飲み物も本当はそうあるべきなんだろうね。
僕は飲む回数も多いし短気だから続かないようです。笑

- atsuchan69 
- 足立らどみ 
とても好きな一篇でした。
ドリップの一滴一滴がそのまま祈りの所作になっていて、
コーヒーと茶道と感謝が静かに溶け合う感じが美しいです。
冬の自分の時間は昭和のときは「こたつ蜜柑」でしたが、
少子化の進行している令和は本田さんのコーヒーですね。
私もコーヒーも紅茶も抹茶も好きで、
冬はエスプレッソ派なのですが、この作品を読んで
「淹れる時間」ごと味わうことの尊さを改めて思いました。

かっこいい。
- 田中宏輔2 
- wc 
- 花野誉 
-  

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