黒い掘削船/ただのみきや
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- Lucy 
一見奔放に自由に点滅することばのひとつひとつに根拠を感じさせる、ただのさんの筆力にいつもながら圧倒されました。
- ヒヤシンス 
- aida 
なんか気分いい疾走感がありますなぁ〜
- 朝焼彩茜色 
奇妙で面白いです。映像化したいですね・・微笑み。
- 夏美かをる 
いやはやなんとも…(笑)言葉の魔術師だぁ〜
きっとただのさんの脳には皺が一杯あるのだろうな〜
- 小林螢太 
おもしろいです
- そらの珊瑚 
タタリ ではなく アタリ からがらりと雰囲気が変わり
怒涛のような有無を言わせぬ面白い展開でした。
白昼夢を見たような気分です。
- 壮佑 
- 北大路京介 
- 殿上 童 
- 末下りょう 
光を浴びて海水に浮遊する比較的軽やかなもの、その海底に堆積するなにかドロッとして重いもの。得体の知れない巨大な掘削船がなかば強制的に登場して稼働して去っていく黒くて硬いイメージ、それからブヨブヨした言葉が湧き孵るフレームの傾いた視覚的イメージ、人間って、と思いました。

- 梅昆布茶 
- ichirou 
- たま 
ベースの4弦すべて鳴らしたらしかも開放で、そりゃあすごいことになりますが、この詩にはぴったしの曲が生まれそうです。
とても面白い詩でした♪
- イナエ 
- 泡沫恋歌 
一見シュールですが、言葉の1つ1つが深いですね。
- tamami 
-  
- 芦沢 恵 
- nonya 
- クナリ 
- 灰泥軽茶 
 
作者より:

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