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どれだけ乱雑に穴をあけてもあなたが上手に枠をつくるので素敵な窓になってしまうのであった。わたしの体
あおむけにした手のひらは雨をうけても陽をうけてもなにかを掴むことをせず、笑ったり泣いたりするの ....
なめらかな時間のなかを
女がひとり
黙っている
場ちがいな寒さをたえながら
来るはずのない返事を望んでいる
皮のない果物のように
傷みやすい夢であった
山本元也さんのはるなさんおすすめリスト
(2)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
窓枠屋さん
-
はるな
散文(批評 ...
4
14-9-1
夢
-
はるな
自由詩
6
14-8-28
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