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曇る空を見上げれば、少し小降りになったようだ。
突然、雷雨に急かされるように外へ飛び出した。
全身の筋肉という筋肉
骨格という間接の隙間から湧き上がる汗だ。
あたまの先からつま先まで
  ....
                     ひとつだけ席を離れて座る
みんな携帯を見つめているから
                           混み合う電車の中には広告のチラシが  ....
寒晴れに鰤ほろ酔ふ藻陸蓮根  一度とりとめもなく書き込んでみようと思った。散文詩と言えるものなのか独白詩と言えるものなのか、掴み所のない読み物として、もちろんあとで推敲することもなく、かといって顕かな誤字が有れば手直しもする ....  

 

 回れ楡の花 硯大根芋牛蒡 松葉結は栗匂う華
 
  オレンジの皺皮剥いた四時半時に哀れ 朧三日月の 弓は徒を絶つ

             流れのない街でずっと暮らすつ ....
   静寂な朝ほど夜は深く  粉雪散り 燦めき

念い靴音が耳に響きわたる

絶望の先にも月は輝き

 ....
ふるるさんの洗貝新さんおすすめリスト(6)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
セバスチャン.コーはどこいった- 洗貝新自由詩11*25-3-27
ほ_わいと- 洗貝新自由詩10*25-3-24
寒晴れに鰤ほろ酔ふ藻陸蓮根- 洗貝新俳句7*25-2-18
わたしに語りかける夢の話し- 洗貝新自由詩13*25-1-30
水入りの街- 洗貝新自由詩12*25-1-24
アウシュビッツ解放の夜に- 洗貝新自由詩8*25-1-23

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