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あなたの寂しさ
あなたの強さ

洗濯物がまわっている

遠いところで
君がさびしい

僕はここにいるけど
君と一緒にいる
って百万回想う

一回でも君に届け
パンツをはかないで
ジーパンをはいた。

なんだか
ぜいたく。
隅っこが好きな子豚です。

 でも、海を眺めるのは好きです。

ドングリが少し入った袋をもっています。

 今は、寝ていると思います。

 それから 日本語は話せないかもしれません。
 ....
1

ドングリが遠い目をして
冬の正解(こたえ)を探している

もうすぐ大きな冬の翼が
やってくる
僕は森によばれる
いかなくちゃ

山猫の親分は
ピリピリしながらも
やさしい ....
ごめん
あと五分だけ。。
なんてセリフ
想像したこともないよね

君の寝顔
無敵の寝顔
金曜日の夜は
やさしい時間
はやくねなさいっ なんて聞こえてはきません

かあさんグマは
大切にしまっておいた
はちみつを

いつもなら すっかり眠っているような時間
子グマたちに  ....
ひとやすみ はながみまもる なめくじは

みんな

ホームレス。


かたつむりは

半分

ひきこもり。


たまに 交代してもいいし

べつに しなくてもいいし。



そんな感じ
 ....
「きょうのわんこ」が

「きのうのわんこ」だったら
毎日 同じわんこになっちゃうね。

「あしたのわんこ」だったら
今日はまだ みれないじゃん?

やっぱ
「きょうのわんこ」
がい ....
あなたにメールをおくったあとは
ねこのさかな
ぼくのけいたい

ぎゅっとにぎってつかれちゃう
から
ゆかにおく

しばらくしたら
ぼくはせいざ
けいたいに むかって
のぞきこんで ....
ばったり くまにあいました

くまがあんまり
まっくろいので
ぼくは
なんどもなんども
「めをぎゅっとつぶってあけてみる」
ということをくりかえしました

くまは
どこまでもまっく ....
ひつじ
もこもこ でっかい
け を
かってもらっても
あんま きにして ないぞ

ぼくのことも
あんま かかわりあいに なりたくない ふうだ

こんなにも
いっしょに あそびたい  ....
モリアオガエルは
森のカエル。
木に登って
暮らしてる。

遠くを見つめて
風を食べてみたり

僕と出会っても
何も考えてないような顔をして
きょとんとそのまま
そこにいる
 ....
おゆってことば
なんだか
あたたかくて やさしいね

ほっぺが
なんだか
ほっこりするよ

ていねいにいってみて
「おゆ。」

なんだかにんまりしちゃうよね

ぼくは おゆが ....
きみは
なにもいいもしないで
ただ
みみをあかくしただけ

それだけで。
桜は
みてきた
昔からずっと
人の恋を

年老いた樹に
こぼれる花
あわく白く

僕は
伝える
そっと桜に

想い溢れて
こぼれる花
あわく白く

春の風に
舞って ....
しごとのかえりにあるいていたら
いぬがよってきて
ぼくにこえをかけてきた

「たろうさん たろうさん」

ぼくは たろうじゃないし!

「だんごくれたらついていくよ」

こられても ....
つくしは みな
めをつぶっている

はるのにおいを
かいでいる

せのびして
せのびして
風の匂い
明るい夕方
さむくない

はじまる
はじめる

僕は
じっと力を
ためる

地図をすてて
自分をひろう

冬が来る前に
どこまでいける

大きな大きな
青 ....
たまねぎパリリ
皮をむいて刻みます
おきまりで涙が出ます

ついでにすこし
泣いてみます


じゃがいもクリリ
むいていきます
船乗りになった気分で
いくらでも

樽イッパイ ....
ウレシイ感じでビックリしたリスの顔の練習をしてみる
一人きり


春が近づいている

だんだん
だんだん

春になる前
冬の終わりのほう

今日
リスは何をしているだろう
さくらの つぼみが
ふくらんで
まるまると
ふくらんで

でもまだ さきません

ぷっ て ふきだすまえみたい

わくわくをいっぱいためて
こらえています
ようきなはるの ギャグ ....
おおきなへびは
たいくつそうかな
なんとなく
そんなきがする

でも 
ふと おもいついて
スゴイコトするかもしれない
なんとなく
そんなきがする
冬の芝生の上で
小さなスズメ
たくさん

冬の風 吹いて
小さなスズメ
たくさん

枯れ葉と一緒に
ころがって
風に舞って飛んでった

小さなスズメ
一生懸命

 ....
ねつっぽい
ねつっぽい
これはやばいかもしれない

目をとじると
黒くて大きなクマが
ぼくの目のまわりを
ぐるぐる ぐるぐるなぞってる
なにかいいながら

こんなときは早く寝たほう ....
かえるのほっかむり

 (=めさきのきかないさま)

かえるのすきなキミが
キミがおしえてくれた
ボクの大好きな言葉

そしてボクらは
かえるのほっかむり

それでいいとお ....
小さな君が
絵をえがく

大きな紙に
まっすぐに向かって
まるで 挑んでいるかのよう

これっぽっちも迷わない
どんどん どんどん かいていく
どんどん どんどん 君の不思議が現 ....
ただいまー
あける しめる

ひまやなー
あける しめる

なんかないかなー
あける しめる

そろそろねよかなー
あける しめる

冷蔵庫って僕の何!?
僕はペンギンのおなかが気になる
あれはかたいの?
それともやわらかい?

ペンギンがやってきて
僕をみて ほほえんだ
おしてもいい?
ペンギンは駄目だという仕草をして
帰っていった
 ....
千波 一也さんの日朗歩野さんおすすめリスト(31)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
風に- 日朗歩野携帯写真+ ...1306-12-8
秋の夜- 日朗歩野自由詩406-9-30
ぜいたく- 日朗歩野未詩・独白306-9-29
イベリコブタ_- 日朗歩野自由詩506-9-21
透明の光- 日朗歩野自由詩906-9-14
猫寝てばかり- 日朗歩野携帯写真+ ...1506-9-6
金曜日の夜_おやすみなさいのすこしまえ- 日朗歩野自由詩406-7-9
猫と花- 日朗歩野携帯写真+ ...1406-7-7
6月の空の下- 日朗歩野自由詩706-7-5
朝_きょうのわんこ- 日朗歩野自由詩406-7-3
あなたにメールをおくったあとぼくはねこになる- 日朗歩野自由詩1006-6-27
くまがあんまり_まっくろいので- 日朗歩野自由詩606-6-22
ひつじ- 日朗歩野自由詩606-6-18
モリアオガエル- 日朗歩野自由詩806-6-2
おゆ- 日朗歩野自由詩606-4-19
ぼくはめろめろ- 日朗歩野自由詩806-3-22
- 日朗歩野自由詩406-3-21
よりみち- 日朗歩野自由詩806-3-13
つくし- 日朗歩野自由詩706-3-11
はじまり- 日朗歩野自由詩806-3-9
カレーを作ります- 日朗歩野自由詩806-3-8
060221- 日朗歩野自由詩406-2-21
もうすぐ- 日朗歩野自由詩606-2-12
おおきなへびについて- 日朗歩野自由詩406-2-5
冬のスズメ- 日朗歩野自由詩706-2-1
風邪- 日朗歩野自由詩306-1-31
かえるのほっかむり- 日朗歩野自由詩306-1-29
君の絵- 日朗歩野自由詩906-1-21
あける_しめる- 日朗歩野自由詩306-1-4
ペンギンのおなか- 日朗歩野自由詩1705-12-25

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