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最近、頭のなかで何度もリフレインする世界という概念。
疲れているから人生から逃げているだけのところもある
と知っているのでじぶん対策のおまじないとしての言葉、
「世界が世界を世界した」と呟くと不 ....
僕たちのそれから

ひろい校庭の隅で三人は黙り
未来の形を小石で描いていた
消しゴムほどの 確信だけが
石灰線の先へとつづいていた

君は 遠くを見過ぎる癖があり
友は 笑って 現実を ....
初夢 のら猫

毎朝、だいたい同じころに
家の庭を通過する猫は
のら猫のノラ

むかし、ノラの家猫だったころは
人語を理解していたのに
あれからいろいろあってからも
逃げずにここで生 ....
先ずはロボットが立ち上げるまでの辛抱で
1世代や2世代を犠牲にしても均衡優先で

ワールドモデルを実装したAIが現れる前

私たちのやってきたことは個を潰しあいし
宮澤喜一先生が国産トロン ....
会話

 
 
勇猛果敢な柑橘類
食べて日暮らし
寝て起きて

純情可憐な日めくり帳
めくって学ぶ
過去と未来

去年の今日も同じこと
くりかえす 人生
幸せか と、たがい ....
お金名人

谷川俊太郎は詩人であるので詩人の書く文章を字面だけ眺めて、
予定どおり目的の港にたどり着くことは真黒なスケジュール表を
ひとつひとつこなしていくためにも悪いことではないのだろう
 ....
ラーほー

知性的な人たちの言葉を
もぎ取っては羽の動力に
変換し続けていた最初から

羽虫は死を受け入れていて
悲しみの蜘蛛の巣に囚われた

ほら、これがラーほーだよ

羽虫の ....
(なかには森と同化している人もいるのでしょうが)
 
ぼんやりと 
ほんらい人は 


森に住んではだめなのではないのだろうか 
 
最近なんとなく、思ってみたりしています
  
 ....
発句 凪ぎわたる地はうす眼して冬に入る  蛇笏

 脇   ひとつ目ルドン隈にあらわる   らどみ
3  カロリーを溜め込み冬にそなえたる  どらみ
4   八つ目ウナギは♾️(無限)の先 ....
やはり素直にならないとね
でも素直ってなんなのだろう
文字を疑い詩を疑い続けた
私は素直になれない

みんなは真似しないで素直になって
詩の葬式から

生きるとは何か
詩の葬式からの
帰り道に

ウインドウに
映つる自分の姿、

セピア色の
246青山通り

振り返ってみる
いろいろな人

ほとんどは
 ....
暑い秋なのに

 
雲がひとつもない
悲しすぎる空を
覚えているかい

やっと終わった
9月の末日に
いつもの如く
何処からか
現れては

見透かしたような仕草で
滑らかな ....
 
ウロボロス研究所のとある1日

うらボスの吐き出すけむり輪っか中
メビウスの夢 は る か むかし 


ウロボロス研究所の一室で引っ越しの整理整頓も終わった午後
外をみてたそがれ ....
ドッグ
イヤ


かざぐるまの
支柱に伝えるふるえは
みずから滅びる美学
勿体ないむだむだむだ

爆音とともに散った0
青春の物語り
はるかむかしに
ほんとうにあったこと

 ....
前世では一つの魂が現世で二つに分かれた「魂の片割れ」のスピリチュアルな
この世にたった一人しかいない運命の人、出会うと磁石のように強烈に惹かれ合い
お互いを深く理解しあえる怪しい詩だよとツインレイ ....
叩かれる音のない鼓の
むなしさは
真空にひろがり
私をつくる
 
    、、
 
ほとんど会話もないまま
「アメリカの朝食」を聴きながら
たまごの入った高級食パンに
森のバターをたっぷりとのせて
熱い紅茶でいただいた
 
ただそれだけ
未来から 始まる絵本 010


ことごとく図書館が
潤滑油に漬けられて
ピンチオープンした
過去はAIと同化し

10年前の10円玉はまだ使えるのに
電話BOXがなくなってしまった ....
気づかないよ

 愛がよく理解できなかった
だからなのか歳をとっても
理解できているのかわからないけど
愛の裾野は理解を超えるほどひろくて

詩とは何かを悩み続けていると
ときどき現れ ....
小さな部屋の静かな関係

思い出はいろ爆ぜたまま片田舎
今ではどこもリトルトウキョウ
金太郎飴はもう要らないと

きみはふてくさり
あたらしい何かに
熱中し始めたので

古いノート ....
歳をとり ともなう景色 夏の音(ね)と 日々少しづつ とおのいてゆき  
 戛戛と生活のなか教えられ人生もまた限りあるわ け
 
僕は生まれ変わったというと
いぶかしがる大衆のなかから
君が一歩前に出てきてため息

「、、、ついて、嘘ついてとか
本当のこととかは奥にある、人
生きる上、形而上ではねっ」ト

創 ....
キミが呆けてわめきちらしていた何処か異国の話
その実はこの国のことを言い続けてきてたんだね
今になって気づいた。

キミのこと信じてみたい本閉じる実存してるロストワールド




 ....
未来はマロンチック
ジョージは山に登る
あやふやな雪の上を
噛み締めながら

死んだ心のジョージは
まだ嶺を歩いており
隠し続けている
黄色い空は眩しい

まぶしい

ラポール ....
ポジティブなめりはりつけを受け入れてPCとともに再起動する  木
 を
 讃
 え
 
 ク
 リ
 ス
 マ
 ス
 イ
 ブ
 仕
 事
 で
 も
 楽
 し
 め
 て
 い
 る

 束
 の
 間
 ....
 

些細な思い出に別れを告げて何かをはじめるときは吉
 
早朝の待合室で手袋をとってひと息入れる遠い国から そのむかし平和の庭に咲く無名花を摘んで弔う兵士ひとり

 
草の匂いが
立ちこめた
朝の風景に
子の姿はなく

悩みもなく
ねむの木に
日々の水をやり

和平の燈篭は
無名花 ....
こしごえさんの足立らどみさんおすすめリスト(58)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
「世界が世界を世界した」- 足立らど ...自由詩526-2-8
僕たちのそれから- 足立らど ...自由詩10*26-1-25
初夢_のら猫- 足立らど ...自由詩9*26-1-2
民度を高めて- 足立らど ...自由詩3*25-12-20
会話- 足立らど ...自由詩325-12-16
お金名人- 足立らど ...自由詩225-12-14
ラーほー- 足立らど ...自由詩3*25-12-11
熊が教えてくれたこと- 足立らど ...自由詩5*25-12-4
冬に入る_〜_勝手にひとり半歌仙表六句- 足立らど ...伝統定型各 ...325-11-4
素直- 足立らど ...自由詩325-10-16
詩の葬式から- 足立らど ...自由詩625-10-13
暑い秋なのに- 足立らど ...自由詩6*25-9-30
ウロボロス研究所のとある1日- 足立らど ...自由詩525-9-25
ドッグイヤ- 足立らど ...自由詩7*25-9-23
君ひとり- 足立らど ...自由詩4*25-9-18
満たす- 足立らど ...自由詩325-9-16
ささやかな贅沢1_朝からアドカボ- 足立らど ...自由詩6*25-9-14
未来から_始まる絵本_010- 足立らど ...自由詩3*25-9-12
気づかないよ- 足立らど ...自由詩7*25-9-4
小さな部屋の静かな関係- 足立らど ...自由詩7*25-7-13
晩夏- 足立らど ...短歌8*24-7-20
戛戛- 足立らど ...短歌224-7-9
未来から_始まる絵本_004- 足立らど ...自由詩4*24-6-9
未来から_始まる絵本_002- 足立らど ...自由詩3*24-5-25
未来はマロンチック- 足立らど ...自由詩624-4-17
再起動- 足立らど ...短歌424-1-22
クリスマスイブ- 足立らど ...短歌5*23-12-14
#御神籤- 足立らど ...自由詩5*23-12-5
2023年12月1日、遠い国からおはようございます。- 足立らど ...短歌523-12-1
#無名花(究極Q太郎さんのXへの返詩として)- 足立らど ...自由詩523-11-19

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