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私は私であって私でない
太き樹木の群れの向こう
青い青いお空がもう
更に青に染まり貫かれ
自分がとほくとほく
拡がりながら奥まり生き
人群れたちの顔、顔、顔、
色々くっきり浮かび続け ....
日が昇り 半袖半パン姿で
二階ベランダに出れば
想わずも温ったかい気の感触
改めてスッポンポンになり
ストレッチ、スクワット、
腹筋、腕立て、三十回ずつ
そうしてゆっくりゆったり深 ....
ふくふくしてるね
すずめ達、
冬の細雨に濡れながら
アスファルトの上
一時も休むことなく
何か餌を啄んで
生まれ生き抜く姿、
ふくふくふっくら
何故か可愛らしくて
ふくふくと ....
凍結の雪降り頻り
街の明かりもう灯らず
瓦礫の山積み重なる
一握りの子供達だけ振り返らず
列を成し進みいく
露わになった魂を曝し
今宵もまた
無数の恒星の眼が見開かれ輝き出て ....
エメラルドグリーンの
また舞い降りて来る
この夕暮れ時 、
西空に拡がりいく
光と色の織りなす海
もう居ないのかと想っていたよ
消えた人の声が柔らかく響き入り
此処に自分が未だ生 ....
何処までも
澄んだ声が響く
この夕暮れ
西の地平にまた
いつともなく
浮き立ち耀き出す
エメラルドグリーン
そうして薄っすらと
自らのシルエットを晒し
富士の山がたたずんで
明 ....
yaka2さんのひだかたけしさんおすすめリスト
(6)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
えぇてる映写/Nothing・Help・Us*
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ひだかた ...
自由詩
7
26-2-20
春近づくこの朝に
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ひだかた ...
自由詩
6
26-2-15
灯る心音
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ひだかた ...
自由詩
7
26-2-11
裸にされた街*(改訂)、追伸
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ひだかた ...
自由詩
7*
26-2-8
ひとり木立
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ひだかた ...
自由詩
9*
26-1-24
ふたり生まれ子の夜
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ひだかた ...
自由詩
12*
26-1-9
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