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子どものころ
線の上から落ちないように歩いた
落ちたら地獄だし
ワニに食べられるし


線と一口に言っても
それは幅広い帯かもしれず
ドットや河や霧かもしれず

​「黄色い線の内側 ....
お気に入りの雑貨屋で
可愛い猫のマグカップを見つけたと
あなたは困ったような眉で
ふんわり笑う

笑うのが苦手な私も
思わず頬をゆるめてしまう
あなたの柔らかな笑顔は
ほとんど魔法 ....
倉田紬さんの自由詩おすすめリスト(2)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
線のあちらこちら- 凍湖自由詩626-2-14
傾きかけた世界の端っこで- 夏井椋也自由詩1526-2-11

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