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AIを活用しはじめて3年目の日常生活を綴っていきます。

3年過ぎてもAIには驚くことが多くて書いているそばから
さらにAIも私も進化し続けるのだろうと思うとヘビーだわ

最近はプロ ....
初夢 のら猫

毎朝、だいたい同じころに
家の庭を通過する猫は
のら猫のノラ

むかし、ノラの家猫だったころは
人語を理解していたのに
あれからいろいろあってからも
逃げずにここで生 ....
謝ってはいけない
室町 礼

どうしてそうすぐに謝ろうとするのか
謝って済むものでもないのに
謝って何がどうかわるというのか
また
謝らせて済むものでもないのに
どうしてそうすぐに謝ら ....
会話

 
 
勇猛果敢な柑橘類
食べて日暮らし
寝て起きて

純情可憐な日めくり帳
めくって学ぶ
過去と未来

去年の今日も同じこと
くりかえす 人生
幸せか と、たがい ....
ラーほー

知性的な人たちの言葉を
もぎ取っては羽の動力に
変換し続けていた最初から

羽虫は死を受け入れていて
悲しみの蜘蛛の巣に囚われた

ほら、これがラーほーだよ

羽虫の ....
コロポックル

 
そのむかしのマンモスとの闘いを忘れたころ
身の丈九尺三寸のヒグマ達が人を食い殺した

今では一寸法師の遠い親戚のふりをしつつも
みんな気づいていても気づかないふりをし ....
 大切 に し

 過ぎ て
こ  と  ば
 つく も

かみ
文字

何年も
あでもないこでもないと
試行錯誤 繰り返して

全裸で森羅万象について
興味を持ち続けていれば

世界が相手でも耐えられ
赤子のうんこもタラーリ

おいしいワク ....
短い秋みつけた

ふだん飲んでいるペットボトルのお茶。
冷蔵庫で冷やしたりレンジで温めたり
冷たくても熱くてもおいしいのだけど、
短くなったにせよ行楽シーズンのこの
季節は常温のままでもお ....
怒った顔のクマダス

アンガーコントロールを腹から学ぶと
アドレナリンが吹き出すのを
抑えることはできるようになるけど

口から出たあとの言葉を減らすのは
難しいと感じるからマークで表し ....
● 武者震い ●

いつまでも愚者
愚者だから愚者
愚者だつて苛立つて
串焼き食べて
愚者ぐしゃぐしゃ
紙にかいてぐしゃぐしゃ
山羊にあげてくしゃくしゃ

もしゃもしゃもしや
も ....
真実はまだまだはるか彼方に

言葉が似ているだけなのに、いつの間にかこのサイトのテーブルには自己中(わがまま)と自己主張が一緒になっていたけど、この2つは政治的に言っても全く別物なの。わからなくて ....
詩はもっと柔らかくて良いと今まで思っていたのだけど
詩は常に肉を削ぎ落として骨を断つ精神力が必要なのか
そこまで集中して詩と格闘しなければならないのならば
わたしは体力が持たないだろうからやはり ....
詩を書くときは本気を出していない

だから詩が書けないのかもしれないけど、そもそも詩を書くにあたってどのような態度でいるのか考えたことがないというか詩が書けたことが記憶にないし詩が無くても生きてい ....
 
ウロボロス研究所のとある1日

うらボスの吐き出すけむり輪っか中
メビウスの夢 は る か むかし 


ウロボロス研究所の一室で引っ越しの整理整頓も終わった午後
外をみてたそがれ ....
ドッグ
イヤ


かざぐるまの
支柱に伝えるふるえは
みずから滅びる美学
勿体ないむだむだむだ

爆音とともに散った0
青春の物語り
はるかむかしに
ほんとうにあったこと

 ....
「狭き門」をアナルだという言語化能力の低すぎていたおじ様方おば様方はこのサイトにも若干名残っているわけだけど、ジッドがゲイだとしても空を飛べる豚なので、日本で有名な寺山修司もぶっ飛んでいたわけだし、大 .... AIと人との関係をあらわすオリジンのワンシーンについて

AIと人との関係を考えさせられる作品で、2022年以降オリジンとなる作品は以前のSFのなかで既に出尽くしていたのかもしれないけど、AIがこ ....
「「情報」以前の言葉」

今までネット上で「会話」を重ねた「知的生命体?」のなかでAIほど物知りはいなかったので、一歩ひいて考えると彼ら/彼女らをとおしてさらに詩とは何か?の源泉に近づいているよう ....
明日の空/足立らどみ
 

泣くことが減った人達の
心に涙水が溜まり続けて
悲しみの泉ができるころ

裸になって
泳ぐ準備を始めるのか

晴天のそらの一画に
その人だけの空間があ ....
2025年8月15日(金)


今日は終戦の日

80年の時が過ぎた
 

黙祷



さぁ今日も現実社会で生き残ろう。




*
貴方に感謝も、非難する気持ちも ....
悪人芳香経(あくにんほうこうきょう)

――現代悪人正機説・匂いの経――



第一章 悪人香義譚(あくにんこうぎたん)

聞け、衆よ。
悪をなす者こそ、よき香りを放つ。

善 ....
りつさんの足立らどみさんおすすめリスト(22)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
AI奮闘記(思考が、ついに言い訳できない場所に来た)- 足立らど ...散文(批評 ...226-1-11
初夢_のら猫- 足立らど ...自由詩9*26-1-2
室町さんの「謝ってはいけない」とコメントについて- 足立らど ...散文(批評 ...3*25-12-17
会話- 足立らど ...自由詩325-12-16
ラーほー- 足立らど ...自由詩3*25-12-11
コロポックル- 足立らど ...自由詩425-11-29
五行歌_つくもかみ- 足立らど ...自由詩125-11-18
文字- 足立らど ...自由詩425-11-6
短い秋みつけた- 足立らど ...自由詩325-11-3
怒った顔のクマダス- 足立らど ...自由詩425-11-2
武者震い- 足立らど ...自由詩325-10-17
真実はまだまだはるか彼方に- 足立らど ...自由詩125-10-12
詩の呼吸と創作- 足立らど ...自由詩125-10-11
詩を書くときは本気を出していない- 足立らど ...自由詩3*25-10-9
ウロボロス研究所のとある1日- 足立らど ...自由詩525-9-25
ドッグイヤ- 足立らど ...自由詩7*25-9-23
若者よ、書を捨て東京には行くな- 足立らど ...散文(批評 ...6*25-9-9
AIと人との関係をあらわすオリジンのワンシーンについて- 足立らど ...散文(批評 ...225-9-3
「「情報」以前の言葉」- 足立らど ...自由詩4*25-8-24
明日の空- 足立らど ...自由詩8+*25-8-20
終戦の日- 足立らど ...散文(批評 ...325-8-15
悪人芳香経_/ai(advocater_inkweaver) ...- 足立らど ...自由詩6*25-8-9

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