サンサンと 輝き昇る 太陽に また恋をして 地に咲き誇る 華が咲く 散り逝く命 儚げに 想いは流れて 君のもとへと ここは檻

       張り巡らされた

                 電線

 手を伸ばせば 届きそうなのに
                 届かなくて

         ....
泣いているよ 
 
    ダレガ?

この世界

    

             廃墟 死んだ眼をもつ動物以下の人間
   


銃声   ....
    赤
        壊れた傘 雨
  錆びついた鉄の臭い
              広がっている赤い水溜り


   暗闇を切り裂くような絶叫

――――世界が崩れていく
 ....
      あの頃の小さな自分は
       いまの歳になれば
    なんでもできる 大人だって  
         思ってた
 
        それは
          違って ....
(66)
タイトル カテゴリ Point 日付
—夏短歌104/3/5 16:25
—春短歌004/3/5 16:24
永久の願い自由詩104/3/5 16:15
想い自由詩104/3/3 20:30
ひかり自由詩203/10/25 23:55
自由詩203/6/1 14:51

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