サンサンと 輝き昇る 太陽に また恋をして 地に咲き誇る
華が咲く 散り逝く命 儚げに 想いは流れて 君のもとへと
ここは檻
張り巡らされた
電線
手を伸ばせば 届きそうなのに
届かなくて
....
泣いているよ
ダレガ?
この世界
廃墟 死んだ眼をもつ動物以下の人間
銃声 ....
赤
壊れた傘 雨
錆びついた鉄の臭い
広がっている赤い水溜り
暗闇を切り裂くような絶叫
――――世界が崩れていく
....
あの頃の小さな自分は
いまの歳になれば
なんでもできる 大人だって
思ってた
それは
違って ....
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