秋風が部屋に入ってくる
ひらひらと
ちょっぴり寒い秋の風
でも
なんだか落ち着くんだ
春のように
包み込んでくれそうな
風じゃ無いけど
でも落ち着くんだ
....
毎日不安だった
誰も私を必要としてないんじゃないかと
誰かの一番になれないんじゃないかと
だから毎日寝れなかった
暗闇の中で一人
泣くことも出来ず
ただ、ただ
....
辛い時は励ましてくれたよなぁ
涙をながした時は隣りにいてくれた
怒ってくれた時もあったし
恋愛について朝まで語ったよなぁ
そんなあなたが11月10日に
あなたを愛する ....
時は勝手に進む
雲は勝手に流れる
風は勝手に吹く
季節は勝手に移り変わる
私は今
何を考え
何を信じ
何に向かって
生きているのだろう
夢を夢でおわらせないで
前へ進んで
夢に向かって
でも夢は
ゴールじゃないんだ
スタートなんだよ
海が海であるように
空が空であるように
私は私らしくありたい
私は大丈夫
まだ頑張れる
『本当に?』
私はまだ大丈夫よ
まだ頑張れる
『本当にそう思ってる?』
頑張れ、頑張れ
....
空で輝く星々
淡く光るは月
身体に直衣をまとい
十二単を身に付けて
歌を詠い
昔人はこれに
幾度想いを馳せたか
幾千の
輝きを持つ
星々よ
時代を越えて
みなを照らす
目には涙を
瞳には空を
まばたたきすれば
心には華が
咲き乱れる
風が吹き
黒き髪が
肌なぜる
その間から
垣間見えるは
一筋の涙
夢という未来にむけ
毎日を
ただがむしゃらに
下を向かずに
ただ前をみて
どんなに貧乏でも
どんなに辛くても
前をみて
笑っている
そんな女の子は
強いと思う
....
小学校3年生の時
弟が生まれました
その日は私の学校の春の運動会の日でした
けれど弟が生まれるので
誰も見に来ませんでした
お父さんも
おばぁちゃんも
おじいちゃんも…
....
吟遊詩人は詠うでしょう
小さなひとつの島国を
四季折々の
顔がある
小さな小さな島国を
吟遊詩人は詠うでしょう
春には
梅の木が香り
桜が咲き乱れ
至る所で生 ....
辛い事がありました
それは他人とっては
どうでも良いことで
でも私にとっては
辛いことで
一人でいたら
笑うことも出来ず
泣くことも出来ず
でもみんな前で強がりな私は
....
忘れてませんか
地球が
人にとって
母なる大地だという事
忘れてませんか
人は
地球に生かされている
という事
忘れてませんか
地球には
人以外の生命体も
住んでいるとい ....
春の
梅の匂い
桜吹雪
蛍のとんでいる
夏の景色
赤や黄色が織りなす
紅葉の秋
寒い冬の
満点の星空
季節を問わず
雲の間から差し込む光
山の間から出 ....
死を意味する季節
冬
しんしんと
音も無く
積もる雪
大地や植物たちは
雪に閉ざされ
太陽をみることさえ
叶わない
木々たちは
雪の上に
蒼い陰をおとし
寒さに ....
想像してみて
青い海を
太陽の光を反射して
キラキラしている
青い海を
入ってみて
青い海の中に
みえるでしょう
海の中を
悠々と泳ぐ魚たち
海底を歩く
カニ ....
朝の
薄暗い雲の間から
朝だよって
太陽の光が差し込んでいる
空
昼の
地球で生きている
すべての生き物を育み
暖かく
時には生き物を殺してしまう
熱い太陽が光る
空
....
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