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誹謗中傷(名誉毀損,侮辱等)および脅迫の禁止 A19条
この条項について(1) A19S204項
この条項は、暴言とされる言動のうち、誹謗中傷および脅迫的言動について扱い、また、誹謗中傷および脅迫的言動であって対象を明らかにしないもの、誹謗中傷および脅迫的言動であって、その言動が指し示す対象者がその言動を明示的に容認したものについても扱います。
誹謗と中傷はどちらも所謂「悪口」です。
対象が明確であって等を引き起こすことが強く疑われるものについては別項「違法な書き込みおよび不法行為」に該当し禁止されます。
脅迫的言動については、害悪の告知により、あるいは相手を畏怖させようとする目的においてなされる、相手の平穏な生活を脅かし畏怖させる言動であり、対象が明確であって脅迫罪にあたるおそれのある言動の場合、「違法な書き込みおよび不法行為」の対象となります。
暴言のうち、差別的言動については別項「差別発言」にて扱います。
上記のほか、もし対象が明らかであったのならば上記違法な書き込みおよび不法行為に該当したであろうと推測される、対象を明らかにしない誹謗中傷および脅迫的言動についてもこの条項で扱い、この条項により禁止されます。
ここでの「対象を明らかにしない」ものとは、をいいます。いかなる個人,集団も対象とされているおそれのないものについてはこの条項での扱いから除外します。
誹謗中傷および脅迫的言動であって、その言動を向けられた対象者がそれを明示的に容認するものについては、対象を明らかにしない誹謗中傷、脅迫的言動と同様に扱います。
この条項について(2) A19S212項
この条項を含め、特にそれを考慮すべきと明記されていない条項においてはを条項の適用に際し考慮しません。
この条項について(3) A19S247項
誹謗中傷,脅迫的言動,等の暴言のうち、下記のものについてはこの条項での扱いから除外します。

ただし、上記に該当するものであっても、反復的であるか、多数の読者の不快感を招く恐れがあるか、現代詩フォーラムの快適性を損ねる恐れがあるものについては別項「荒らし,運営の障害となる投稿行為」等により対処されます。
詳細(1) A19S58項
現代詩フォーラム内においてこれらの書き込みは「違法な書き込みおよび不法行為」として禁止されます。
対象が明記されておらず第三者には対象が不詳であっても、侮辱,誹謗中傷,脅迫,等の目的を達するために現代詩フォーラムのシステムが利用されることを現代詩フォーラムは許容しません。
それらの書き込みがなされた場合、その発言には、注意文表示,非表示,削除,などの対処と、その発言者に対しては、注意,警告,書き込み停止,退会,などの対処を検討します。
これらの判断,対処は、専ら管理人による裁量で行われます。
詳細(2) A19S61項
管理者は、誹謗中傷やプライバシーの侵害、知的財産権侵害等、権利の侵害を理由とした送信防止措置の要請について、要請されたものすべてを無条件に認め送信防止措置を行うわけではありません。下記手順に従って送信防止措置を求めてください。
  1. あなたが現代詩フォーラム会員である場合、まず最初に、発言者に対して該当発言を削除するよう要求してください。あなたからの発言者に対する削除要求によっても発言者が削除しない場合は管理人に送信防止措置を要請してください。書式はフリーフォーマットですが、できうる限り詳細に、該当文書、侵害された権利、被害の内容についてご説明ください。私信,または電子メール,または下記「侵害情報の送信防止措置依頼書」で送信停止措置を管理人まで依頼してください。私信、電子メールでの依頼の場合は、後日、権利侵害された当事者本人である証拠として運転免許証等の公的身分証明書のコピーを郵送していただく場合があります。
  2. あなたが現代詩フォーラム会員ではない場合は侵害情報の送信防止措置依頼書に記入の上管理人宛に送付してください。送付先住所は主催者情報表示に記載されています。あなたが現代詩フォーラム会員であっても、この依頼書を利用することができます。
  3. 管理人は送信防止措置の要請と該当文書の内容を検討し、送信防止措置を行うべき相当の理由があると判断できない場合、要請を却下します。
  4. 発言者も管理人も削除しないものについては公的機関へご相談ください。下記「参考情報」に、関連する機関の情報を掲載しますので参考にしてください。管理人は、公的機関による送信防止措置命令に法的拘束力がある場合、無条件にそれに応じます。
上送信防止措置の要請を受けて、検討の結果、当該文書に送信防止措置を行うべき相当の理由があると判断可能な場合、ただちに送信防止措置を行います。
また、当事者からの送信防止措置の要請の有無に拘わらず、送信防止措置すべき相当の理由があると判断可能な文書を管理人が発見した場合、ただちにその措置を行います。
上記1〜4の手順はガイドラインであり、被害を受けた当事者の行動を制約するものではありません。上記手順に限らず、ご自身の判断でご自身の権利を行使してください。
詳細(3) A19S188項
このルールは私信にも適用されます。このルールに反した私信を受け取った場合は管理者に通報することを推奨します。
例示(1) A19S59項
誹謗中傷,侮辱を示す語彙(侮蔑語,差別語)の例:
馬鹿,阿呆,気違い,ブサイク
脅迫を示す語彙の例:
死ね,殺すぞ,家まで行くぞ
上記はごく一例であり、これに限りません。
例示(2) A19S282項
対象が明らかでない誹謗中傷,脅迫的言動であって、かつ、下記の文言がその文脈に含まれる場合、「誰かが対象になっている疑いがあるもの」とされることがあります。上記は一例であり、これに限りません。
注意 A19S135項
個別のケースにより、注意,警告,非表示,削除,投稿禁止,強制退会,そのほかの対応を検討,実施します。
個別の判断と対応は専ら管理人による裁量で行われます。
参考情報(1) A19S149項
プロバイダ責任制限法関連情報Webサイト
http://www.isplaw.jp/
参考情報(2) A19S148項
インターネットホットラインセンター(PC版)
http://www.internethotline.jp/
インターネットホットラインセンター(携帯版)
http://www.internethotline.jp/mobile/
都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧
http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
法務省人権擁護局
http://www.moj.go.jp/JINKEN/
匿名通報ダイヤル(特定非営利活動法人日本ガーディアンエンジェルス)
http://www.tokumei.or.jp/
参考情報(3) A19S194項
侵害情報の送信防止措置依頼書
http://po-m.com/forms/pform01.pdf
参考情報(4) A19S222項
Wikipedia「侮蔑
参考情報(5) A19S286項
対処方法の目安となる計算シート
誹謗中傷、侮辱等に対する対処検討シート(Microsoft Excel文書)

免責 A19S179項
書き込みの内容がもたらす影響,損失,損害について、その責任は書き込みを行った者にあり、書き込みを行った者の費用と責任において解決するものとします。
現代詩フォーラムは書き込みの内容に起因するいかなる損失,損害に対しても一切の責任を負いません。
関連条項
ルール違反への対処について
削除要請,削除依頼
発信者情報開示請求
利用規約
荒らし,運営の障害となる投稿行為
違法な書き込みおよび不法行為
差別発言
セクシャルハラスメント
煽り,相手の尊厳を傷つける目的の言葉
不快な書き込みについて
不謹慎な発言
嘘,偽り,間違い
迷惑行為(言いがかり)
いじめ,嫌がらせ
パワーハラスメント
誇示について
生命を軽視する発言
事例)誹謗中傷(名誉毀損,侮辱等)および脅迫の禁止

この内容は利用規約に準じます。
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