【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉[675]
2018 05/14 08:42
たこすけ

悪魔のことについて考えるぽややんと思い浮かべる
たぶん、悪魔は言葉がうまいだろう。
弁論術と人に魅力的な異端邪説をとなえてきただろう。
時に理解を得ずに迫害されたり、抵抗をしてその存在感を守ってきた部分があると思う。
ここで、クエスチョンになる点がある。
個人的なのだが、悪魔はマイノリティの性質をもってるんじゃまいかとおもう。
マジョリティになったとき、途端に悪魔の魅力をうしなっている気がする。
てきとーな勘なのだけど、
なんといえばいいのか。答えがわからぬまま目をパチパチとしてる。

多数派になった途端悪魔の舌から解放されているイメージはなんだろう。
社会通念として認められたときに悪魔の舌はその役目を終わり消えてしまう。
悪魔というイメージは払拭される。

違う考えという単純なものが、色んな人に考えられて、ハッとさせられたり認められたときにもはや悪魔は姿を変えるか消えている。

絶対的なひとつの考えは悪魔は嫌いなんだな。きっと。
相対的になると満足そうな顔して消えちゃう。

相対的になったあとは悪魔はきっと知らん顔してる。
ふふふん、あとはよろしくやってくれたまえ的な。
結構ドライな感じ?
まぁ、悪魔ならそうなんだりうけど。
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