詩ヌマデアイ詩テ[617]
2016 05/20 04:15
ハァモニィベル

蛾兆ボルカさん

石原吉郎というと、沈黙という視点から、僕は考えますが、
絵画芸術は、実物を見ると、けっして沈黙していない、という
(両者が共通してもっている厚みが、ポエジーの源になる《魂》なんでしょうが)
そんな実感から、私じしんが(個人的に)なんとなく考えている、
という感じでいるだけです。

停滞している人々というのは足枷にしかならない所があるものです。
これは、詩というより人生からの実感ですが。
停滞のなかに引きずり込んだまま道連れにしようとしますね。

停滞の渦の中でもがいている者が、はたして
脱出できるかどうかは、運なのか、
もっとましな世界や人々を見つけることなのか、
その辺も、模索中という感じでいるところです。



私のプチ企画は、応答がなくなった時点で終了です。
あたらしい企画が出された場合も終了します。
スレッドへ