批評しましょ[408]
2005 04/12 03:37
フユナ

こんにちは、フユナと申します。
こちらに顔を出したのは初めてですが、さすがに自分のいる所がやり玉にあがっていたようなのでちょっと。今更話題を戻してしまうようで本当にすみません。もう終わった話題だったら流してくださいね


拙いながらちょっと。
私はおたくです。俗に言う。同人誌関係にもどっぷり首まで使ってますし、ほもも大好き。中学校からなので、男の方の知り合いもいます。
その中には、ペドフェリアだど自称する人もいます。幼児愛好者?のことだそうですね。

同人誌業界がやり玉に挙げられているようですが、それは短慮というものだと私は思います。たとえば小学生やら中学生の残虐な事件、それをアニメやゲームに求める類の。そこに落ち着いてしまえば、自分がそうではない人には理解しやすいと思います。自分がオタクじゃない、同人誌も関係ない、「こっちの世界」の人ならば、「あっち」に原因を押しつけて、のうのうとした方が暮らし良いのでしょう。

確かに同人誌の世界は暗く、人に誇れる所ではなく、公平に見てどこか歪んでいる世界です。幼児にすごいことをしてる漫画が平然とあります。それは女の子だけではなく、男の子にもです。その存在自体を庇う気はもちろんありません。その手の本は読みませんが、ごめんなさい。ですが同人誌を囲む人すべてが、性的虐待やら、傷害事件やら、そういうものに繋がっているわけではありません。当然ながら。ペドフェリアだと言っていた友人も、おそらくは自戒するために他人に伝えるのです。


どこに属しているからなにをする、例えば幼児愛好者だから性的虐待をするだろう、同人関係のリンクを張ってるから、虐待に関係あるんじゃないの?そんな簡単な理屈ならとっくにそんなものは消えています。

私たち、同人誌を書いたり読んだりする人種には、崖の上にいる危機感があります。あるはずです。落ちてしまえば終わりだ、してしまえば終わりだとわかっているひとが大多数だと思います。引け目もあります。大それたことなんてできません。

きっとその一線を越えてしまうのは、私にとってのこちらである、「あっちの世界」の崖からいらない覚悟を決めて飛び立ってしまった人、そして、そんなことをリアルに想像していなかった、危機感などもっていなかった、自分の悲劇性に酔っているだけの、普通のひと、なのだと思います。


「あっちの世界」を憎んで排除するだけでは変わらないことに、もし気付いていない人がいらっしゃれば気付いてください。同人誌をいくら責めても、レイプはなくなりません。排除してもなくなりません。それは、そちらの世界の備えを薄くするだけなのですから。



拙い、本当に拙い意見ですが。
スレッドへ