スレッドの書き込みログ

[196]田中教平[2026 03/07 11:22]
うーむ
その小説を習作する過程で、発表していない原稿もあるんすけど
他者からダメージを受けた場合に、それを小説では跳ね返せるって構図が
明確にあるということは、分かってきてるんですね。
花緒氏は自身を「ヤバい人」って言ってますが、野次馬
運営者日記を読むと、明確にトーンダウンしてしまっていて
それはやっぱりビーレビューが潰れてしまった事が大きいだろうと。
花緒氏は戯曲家ですから、小説家に近く、その小説の「跳ね返す理論」で
ライバル心なり、思想なり、イデオロギーなり担保していたと思われるが
明確に「そういうネット詩人像はないのか」とか
サイト間での人のキャパシティ...
[195]おまる[2026 03/07 10:19]★1
いきなりラスボスの話をすると、
ひとまず村上春樹のデタッチメントからコミットメントの問題でもいいですけど、今ははっきりと旗色が悪すぎで、
もちろん、これは村上だけの問題ではなくて、少なくとも2000年代あたりまで、議論の盛り上がりの中心は小説だったんですよ。笑ってしまうくらいに忘却されてますけど。
今「作家」といって皆が思い浮かべる顔は、あの三宅香帆のハグキを出した笑顔でしょうし、文芸評論?では小山晃弘でしょうし、この暗黒新大陸に「小説」が入る余地はあまりない。あ、ポエムは意外?と盛況ですね。
今、ど真ん中の純文学でいこうとしている田中教平さんの態度は反動そのものです。読まれないだろう。読まれても議論されないだろう。他でもない「文学的」だからですね。現代は文学迫害の時代です。
もし今の時代に「確信犯」と呼びえるような存在がいるとしたら、それこそ文学理論を0から作ってくるような人でしょうね。
[194]田中教平[2026 03/07 09:58]
凄いよく分かるな。っていうか分かっちゃ駄目なのかも知れないんだけど
その、私は障がい者の当事者であって
以前ケースワーカーに頼まれて、自分の病歴やボロボロの半生を
家族会とかで公に話して、それがNPOの新聞に記載されたこともあるんだけど
だからってその、障がい者の地位向上に、まあ偏見は無くしていきたいが
その運動という形で一生を捧ぐのか
っていうと、全く別の問題であると考えておりやす。
その、古風に星座占いなどをしてみても
平和を好む牡牛座であって
そうすっと、本当に自分には仮想敵でもいいけれど
ライバルになる人っていないなーといいますか
そもそも自分に訴えたいメッセージみたいなものが明確にないのではないか
という所まで到達すると、小説を書いても
本当に胸を打つようなものは書けないのかも知れないと悲観的になるす。