詩がかけない
炭本 樹宏

 最初に詩を投稿していた頃は自然に頭に浮かんだまま詩を書いていたのですが、ほぼ毎日詩を投稿しているうちにもっとポイントが入る詩をかこうと推敲しているうちに自分らしい詩が書けなくなってしまった。他のメンバーさんの詩を読んで影響もされてもいるんだとおもいますが、最初の頃ほとんど考えずに詩を書くように詩を書くことができなくなってしまいまいた。
 同じフレーズばかり頭に浮かび全体のバランスがとれず、納得する詩がかけません。もともと
大学ノートに走り書きして、漢字のまちがいや、文法の誤りなんか気にもせずにかいていました。
 これは一時的なものか、もう詩をかけないのか、感じてるものがないのか、日常の煩雑が影響しているのか。僕が詩を書き始めてからこんなことは初めてで、どんなときでもどこでも詩がかけました。実際にペンで詩を書くのとキーボードを打って書く詩では感覚が狂うのかもしれません。
 もう、詩心が枯渇してしまったのかもしれません。なんか悲しいです。
 それでも詩を書いて評価される喜びを知った僕は詩を書きつづけるでしょう。お許しください。


散文(批評随筆小説等) 詩がかけない Copyright 炭本 樹宏 2005-10-16 00:14:36
notebook Home 戻る