本当のことなんて言えない
天使

すごく寂しい時 誰かにいて欲しい時

そんなときは やっぱり君が側にいて欲しい

一人でいると やっぱり君が隣りにいて欲しい

さぶいときは やっぱり君のぬくもりが欲しい

そう思って電話かけても やっぱりそんなことなんて言えない

伝えたいと思うほど 言い出せないことがある

誰かに側にいて欲しいから・・・君には言えないから・・・

君の変わりに 僕のそばにいてくれる人を探す

けれど・・・やっぱり 君じゃないとだめなんだ

僕の側にずっといて欲しい

そんなことなんか言えない

伝えられない・・・

だけどやっぱり さよならはしたくないんだ

ずっと 僕のそばにいて

隣りで微笑んでいて・・・

やっぱり 君しか いないんだよ ぼくには

ほかの誰でもなく 君だけしかいないんだ・・・

君のぬくもりと 君の声が 僕には合ってるんだ

ほかの誰でもない・・・・

君しかいないんだよ・・・

本当のことなんて言えない

だけど 君しかいない

受話器を取って もう一度

君の番号を押してる僕

やっぱり 言葉が出てこない

それでも僕は 君に伝えた

「今すぐ・・・・会いたい・・・ずっとここにいて・・」

今すぐ会いたい ずっと君と居たいんだ

僕には君しかいない 僕には君しかいない・・・・


自由詩 本当のことなんて言えない Copyright 天使 2005-08-16 19:35:04
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