独り言3.10
zenyama太郎
○「悲喜こもごもの3月4月」
さまざまな出会いと別れを通して
人は成長していくのだろうか
人生はいろいろ
桜の花のように
パッと咲いてパッと散るわけにはいかない
今年も
梅の花が咲いて
鶯が鳴き
桜の花が咲く
悲喜こもごもの3月4月が巡ってきた
家の前の畑が
日に日に緑色へ変わっていく
今年も新緑の5月になって
やっと心が落ち着くのだろうか
自由詩
独り言3.10
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zenyama太郎
2026-03-10 10:28:27