社会風刺家として私が中日新聞などのメディアに受けていた時代があったのは、医療、福祉、平和の戦後のこの国の三本柱とも言うべき人々が安寧に暮らすために尊ぶべきものを私自身も尊んできたからだ。
数年前に書いたこの作品では、自己愛や自分勝手から抜け出れない国民性を正直に描いている。それでは駄目だと気づいてからも、行為の上ではその世界観から抜け出れない。
『ムリムリ団のテーマ』
なんにも出来ないムリムリ団
ボスは弱腰ムノーマン 家来のキャットン 闇夜に吠える(ブーニャー)
原発対策 インフル予防 いじめ虐待 自殺防止
なんにも出来ないムリムリ団
(モーウォウォウォーン)悲しく鳴くのは、カウホース
税金泥棒ムリムリ団 闘う振りして資金集め
(ウキキーホー)モンキーバードは、鳴かざる飛ばざる
悪の使い ドッグマトンをやっつけろ! (ムリムリ〜!!)
借りたゲームは決して返さない なんてせこい奴 ドッグマトン(ワンメー)
なんにも出来ない ムリムリ団(なんにも出来ない、ムリムリ団)
平和の象徴ムリムリ団 闘う理由も機会も持たず
周る世界の真ん中で、静かに消えていく
ナレーション:夕焼け汽笛に春遠からず
平和を尊ぶ声空高く さよなら我らは、ムリムリ団
平和な時代をありがとう
胸に抱いたその愛は、誰のためでもなく平和のため
穏やかな人々の笑顔の中に、物音ひとつ立てず、我去る
ムリムリ団のテーマ YOUTUBE URL
https://www.youtube.com/watch?v=ac2q_ERGqOA&list=RDac2q_ERGqOA&start_radio=1