そっと
佐和

いい恋をしてる若さはきらめいて
視えないものが見えていく老い





飛び立つもスタートハンデあり過ぎて
番ばかりの空が苦しい





アナタがさ
逃げていたのはほかでもない
傷つくことからみんなそうなの





ゆっくりとわかってしまうことがある
誰かのこともジブンのことも






好きでした今も好きですもう二度と
会えないけれどそれでもずっと






ほろ苦い君を励ます言葉さえ
そっとのつもりが強すぎて








短歌 そっと Copyright 佐和 2026-02-07 12:38:56
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