鏡ミラー文志

OH 彷徨える旅人の心よ
心地良きと、気高きにお前は包まれ
畦道砂利道田んぼ道
ぬかるみに足を掬われ、時に露頭に迷おうとも
どんな時もお前を励ます 歌 歌 歌
書き留めるスケッチとその切れ端 ネタ ネタ ネタ

OH のしかかる不安と鼠色の雲
時にこの世は、狂気に包まれ
竜巻稲妻暗雲雷鳴
儚い命世の定めと知り、我進むは
無心 無心 無心
善意明朗 疑惑に揺れたる
不信 不信 不信

OH 何故に、この世は魑魅魍魎
魅惑と魔性のフルコース
常に待ちたる罠と、落とし穴
自らの首絞め、骨折るは
自殺 自殺 自殺
他者を貶め、崖に追いやるは
他殺 他殺 他殺


自由詩Copyright 鏡ミラー文志 2026-01-26 08:30:50
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