「アかい目の男」
ナンモナイデス



なんなんだろうね
きがつけば
あせってばかりして
どうせ自分には
どうすることも
できないことばかりなのに
書いているんだけどね
ワラっているんだよ
「アかい目の男」がね
声だけの手紙きこえる…かと
百年前のうつくし
うつしみの陰には
月へのトーチカ




自由詩 「アかい目の男」 Copyright ナンモナイデス 2023-02-22 14:11:20
notebook Home 戻る