ひだかたけし

一条の線となって差し込む光、
意識を遥かな過去へと運び
わたしは光の渦のなか
次第に何処にも居なくなる

郷愁と憧憬だけが木霊して












自由詩Copyright ひだかたけし 2019-11-20 12:40:16
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