ぼくはどうして詩書くのだろう。
fujisawanorio

理解できない
どうしてぼくは詩を書いているんだろう
世間に存在を示すためなのか
夕方から夜は天使の時間
ほっと嘆息をもらす
ぼくなりの時間の過ごし方が身についている
存在とは他者とのかかわりのなかで生まれる

死は生の対極だ
生の苦しみ楽しみは世界のなかに
カオスになって存在している
ぼくは頭がどうにかなるほど本を読みたい


自由詩 ぼくはどうして詩書くのだろう。 Copyright fujisawanorio 2016-03-03 17:36:23
notebook Home