未練
はるな
知ることの無力さを知り無味を知り知らぬままいる恐ろしさを知る
上下する正しさのある胸のうちに 隠し持つ劣等の甘く腐れる
寂漠の砂地は濡れずざらざらとながれる雨の無情さに夜
短歌
未練
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はるな
2011-06-01 23:36:09
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ちりぬるを