Peppermint Saturday
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それってホントに必要なのか?ってことがよくある。
ナニかとそんなコトで身の回りは溢れていたりする。
それでもキミにとって大事だと言うのなら好きにすればいいと思うけど。
何度も言うようだけど押し付けられるのだけはどうしてもイヤなんだ。
正しいか正しくないかのハンダンは自分で決める主義だからさ。
だけど何でオレはいつも最後に謝ってんだ?

10円玉で夢を見た。
穴を開けたくなるような丸さを持った雲にテキトーな企みを吹き込んで、遠くの町まで飛ばすんだ。
壁に囲まれた小さな空じゃ想像する事も難しいけれど、
多分それは知らないだけでそんなにたいした事じゃないと思うけどな。

ある種のガサツさだけはどうにも受け入れ難いものがある。
その一言がいつも余計な上にクレームだけは電光石火。
相手が必ず間違っているってとこからしかスタートが出来ないんだなあ。
まあそれもそれで一つである事にはかわりはないか。

今夜はあんまりキミには会いたくないんだ。
イヤ別に会ったっていいんだけどさ。
町に行きたい時と街に行きたい時の違いみたいなモンかな。

どうせ何にも考えてないんでしょって言われてさ。
全くその通り。
Peppermint Saturday



自由詩 Peppermint Saturday Copyright BOOKEND 2009-02-25 17:33:55
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