完成しない巻頭詩

羽根があったら 
手をつかんで 
黒い鳥と定めと山だ 
幸せそうな 
つのる思いにすがるのは 
そんな日が懐かしい 
保護を考えるのか 
強いですわ 
順に別れることになる 
あれこれと 
時がとまる 
魚とかいがいました 
この世界には 
すみわたり 
生活に余裕ですわ 
永遠になんていわない 
石が川に流れる 


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