砂の装飾/atsuchan69
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 伊藤透雪 
- 本田憲嵩 
- ひだかたけし 
何か作者自身の重いもの暗闇を「白い砂」に(正義と云う名の許に(??))まぶし込んでいる
失礼かもしれませんが、そんな感慨を、何度か読ませて頂きながら、僕自身は抱きました。
---2026/02/10 22:07追記---

追記。

あ、ごめんなさい、
まぶし込む この表現、僕自身も、
表面を塗り込め内部=暗闇を覆い隠す
と云う意味合い響きで使いました。m(_ _;)m。

ただ、だから、内面的内部作業としては、
浄化するカタルシス と云う意味合いも在る かと…◯…。
---2026/02/11 13:05追記---

- 田中宏輔2 
- ryinx 
- 夏井椋也 
-  
- 唐草フウ 
- 佐白光 
昔むかし、家の軒下で蟻地獄を観察してました
砂の中に落ちてゆく蟻を観察してました
今おもいかえせば、蟻も、蟻地獄の住人も
生きるために必死っだたのでしょう
- そらの珊瑚 
 
作者より:
伊藤透雪さん、ポイントをありがとうございます。  
本田憲嵩さん、ポイントをありがとうございます。  
ひだかたけしさん、ポイントをありがとうございます。  
田中宏輔2さん、ポイントをありがとうございます。  
ryinxさん、ポイントをありがとうございます。 
夏井椋也さん、ポイントをありがとうございます。 
海さん、ポイントをありがとうございます。 
唐草フウさん、ポイントをありがとうございます。 
佐白光さん、ポイントをありがとうございます。 


ひだかたけしさん、コメントをありがとうございます。 
「白い砂」に重いものや暗闇をまぶし込んでいる、という読みは、ボク自身ははっきり意識していなかったのですが、確かにどこかでそうした感覚が滲んでいるのかもしれません。白い砂は浄化というより、痕跡を覆い隠すものとして置いたつもりでした。

そう感じ取っていただけたこと自体、とても大切な受け取り方だと思っています。ありがとうございました。

佐白光さん、コメントをありがとうございます。
蟻地獄を観察していた記憶、とても静かな情景ですね。
生きるために必死だったのだろう、という言葉に少し考えさせられました。

そうした視点で読んでいただけたことを嬉しく思います。
ありがとうございました。


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