歌詠みに与えない歌/こたきひろし
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ひだかたけし 
- 朧月夜 
- 森田拓也 
ブラックな雰囲気の歌集ですね!
僕は思うのですが、歌人でもあられる、こたきさんのお姉さんは、
こたきさんにとって、女性として、やっぱり特別な存在であると
強く感じます。
母親以上に、お姉さんって、やっぱり強い理想的な女性性を
与えてくれるような気がするんですよね。
だから、四首目が、すごいよく伝わってきます。

以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 孤蓬
>黒髪が老いて衰え真っ白に姉の青春今何処なり
口語による一首中、末尾の断定の助動詞「なり」のみが文語です。

しかも、この助動詞の用法を完全に誤っており、疑問の意味で使用されています。

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