台本のない情景に/森田拓也
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ひだかたけし 
俳句の奏でる音宇宙が、もう一つのリアルを響かせています♪
- レタレタ19 
- こたきひろし 
- 鵜飼千代子 
今年はまだ金木犀を感じていません。明日木を見に行きます。ପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ
- st 
- クーヘン 
こんにちは。
始め3つが特に好きです。
森田さんの鳥や虫達に向ける優しい視線を感じます。
- 未有花 
- 空丸 
- 由木名緒美 
空も詩を紡ぐのかあ…いいなあ。
ぼーっと空を見上げてみたくなりました♪
- 日比津 開 
渡り鳥空そらの奏そうする音符かな

ー きれいな作品ですね。虫の音~も
音楽的な作品でこの2作品が今回の中
では好きです。

以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 孤蓬
>歓声も耳にゴールす運動会
>空奏ぐ音符の如し渡り鳥
二句とも、中七の末尾が活用語の終止形となっていますが、句の意味としては、中七で切れている訳ではなく、中七の活用語は下五の体言に連なっていると解釈されます。

つまり、中七に強引に切れを持ってこようとする作者のあざとい作為が目に付くばかりの不自然な句となっており、そもそも日本語として、というより、それ以前の言語表現として変です。
観念に囚われて、わざとらしく、かつ、不格好な修辞に耽るより、ここは、素直に連体形を用いるべきでしょう。

なお、「奏(かな)ぐ」とありますが、このような日本語は管見乍ら見たことがありません。
こんな言葉は、存在しないでしょう。
「奏(かな)づ」という日本語はありますが。

---2019/10/22 08:58追記---
森田さん、「奏(かな)ぐ」とは、何ですか?

---2019/10/22 19:58追記---
>奏でる、って口語にあるじゃないですか?
「奏でる」の文語(古語)は、他動詞ダ行下二段活用の「奏づ」です。
「奏(かな)ぐ」では、決してありません。

>四段で、奏が/奏ぎ/奏ぐ/奏ぐ/奏げ/奏げ、で使えるかなと思ったのですが・・・。
このような四段動詞は、日本語に存在しません。
今現在では、どのようにお考えですか?
「奏(かな)ぐ」なる表現が出鱈目だと、ご理解になりましたか?

---2019/10/23 05:34追記---
>「楽園への命歌」の中に、奏ぐ泡沫の音
そのようなものは、単なる誤用の例でしかありません。
誤用の顰に倣うとは、「芋ころがし」という昔話を思い出しました。
 
作者より:
ひだかたけしさん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます
五・七・五という、可愛らしい(笑)詩形に、どう自分を表現するか?
楽しいけど、難しいです。
取りあえずは、古句から、現代詩まで、バリバリ読みます。
ひだかさん、どうもありがとう。

レタレタ19さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

こたきひろしさん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

鵜飼千代子さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます
金木犀の香り、いいですよね♪
中学の時に、僕は遅刻の常習犯だったので、金木犀の香る近道を僕だけ自転車で、
全力で通学してました(笑)。
金木犀には、思い出に力を与えてくれるような、そんな香りの力を感じます。
鵜飼さんも、また、金木犀の詩を書いてください。
鵜飼さんに、とって金木犀はどんな存在かな?

stさん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます

孤蓬さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます
ゴールする運動会、如き渡り鳥、ですね。
たしかに、句切れの入れ方は難しいですね。
日本語が不自然になりますからね。
無理に句切れを入れない方が、たしかにいいかも。
渡り鳥の句は、一応、数ヴァージョン考えたんですよ♪

 渡り鳥空の演ずる音符かな

もう少し、練ってみますね。

---2019/10/22 18:33追記---

孤蓬さん

こんばんは
奏でる、って口語にあるじゃないですか?
なので、奏でるを古語にすると、奏ぐ、かな?と自分なりに考えてみました。
四段で、奏が/奏ぎ/奏ぐ/奏ぐ/奏げ/奏げ、で使えるかなと思ったのですが・・・。

クーヘンさん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます
俳句は季節を敏感に表現しなければならないので、
楽しいですが、難しいですね。
まあ、少しずつ、句に独特の個性が出ればいいなと思います。
ありがとうございます。

---2019/10/23 02:03追記---

孤篷さん

おはようございます
歌詞では、あるんですよー
「楽園への命歌」の中に、奏ぐ泡沫の音、
って。

---2019/10/25 12:53追記---

未有花さん

こんにちは
読んで下さって、どうもありがとうございます

---2019/10/26 21:33追記---

空丸さん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます

由木名緒美さん

おはようございます
読んで下さって、どうもありがとうございます
音符は、ちょとメルヘンチックすぎたかな?
アハハハハッ!

---2019/11/10 19:14追記---

日比津 開さん

こんばんは
読んで下さって、どうもありがとうございます
音楽のお仕事で、経験豊かな日比津さんに、
音楽系の句を褒めていただけて、嬉しいです!
ちょっと、音符という表現は、メルヘン過ぎたかな(笑)

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