青にやられて/新染因循
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ひだかたけし 
- HAL 
- 帆場蔵人 
- 渚鳥 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- いまり
今週のポイントを使い果たしたので、コメントだけ
失礼いたします。

とても、とても好きです。3回読みました。



>アスファルトの窪みでは水たまりが
>信号のいらない雲の往来を映している

ここがウマイなぁと思いました。




>風の色をした切符を口に咥えて
>満月の裏側でスキップしよう

ここも大好きです。風を切って口ずさむような
ひょうひょうとした詩かと思いきや、


>わかっているのだ、本当は
>たとえあの水飛沫と戯れようと
>どれだけ綺麗に流れたように見えようと
>それが青空という嘘であることは


ここで微妙に主人公の気持ちが暗転したような。
青空は、嘘っぽいですよね。ただ、嘘なのかどうか
までは分かりませんでした。


>それから照る照る坊主を吊るそう

この終わり方、主人公は最後は前を向けたというか、
希望を抱けたのかなと思いました。

ありがとうございます。
 
作者より:
>いまり さん

感想ありがとうございますたま。過大な評価とても嬉しいですたま。
そうですたまね、諦念でしょうか。

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