合掌/透明/新染因循
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ひだかたけし 
- 空丸 
- 帆場蔵人 
良ひ…余韻に浸れます
- 石村 
- 白島 真 
- るるりら 
以下の方がポイントなしでコメントを寄せています。
- 孤蓬
作中、口語と文語が、不自然に混淆しています。

「合掌」という作品は、全体としては口語脈ですが、次の引用部のように、形容詞の連体形だけ、不自然に文語になっています。
>測りがたき遠方の
>赫きは天から天へ
>この果てのなき寺院に
「かたき」「赫き」「なき」は文語です。
なお、「果てのなき」は、「果てのない」という口語的な言回しを無理に文語に捻じ曲げた印象です。

また、作中、歴史的仮名遣と現代仮名遣が、不自然に混淆しています。
>高く響きあふ鐘の音色。
>肉体といふ暴力に晒されると
「あふ」「いふ」は歴史的仮名遣です。

しかしながら、次の引用部のように現代仮名遣も見られます。
>もう形もないのに壊れてしまうので
「しまう」は現代仮名遣です。歴史的仮名遣では「しまふ」。

何だか、スーツを着ているのに、ヘアスタイルだけ丁髷のような不自然さです。
https://www.aichi-brand.jp/corporate/1011-2.jpg

---2019/05/02 08:42追記---
>狐蓬 さん

先般↓も、「狐蓬」と書いていらっしゃいましたが、私は「孤蓬」です。
http://archive.is/9i8Qa

どうか、よろしくお願い申上げます。
 
作者より:
>狐蓬 さん

毎度ありがとうございますたま!
---2019/05/02 08:07追記---

>帆場 さん

あざたまです!
---2019/05/03 17:38追記---

>孤蓬さん

申し訳ないです……

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