暴力/葉leaf
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 空丸 
- たこすけ 
この手記を書いたであろう人物と
コーヒーを飲むためにテーブルについてみる
じっとみてみると、暴力のもつエネルギィについてはなしておられる。よく聞けば犬歯をむく必要のない話をしておられる
知識不足の私はこの人物の最後に残された
暴力を愛の高次に引き上げることについての話がやけに気になった。 そういう矛盾を孕むことに、なんの気後れは感じないようだ。そんなの矛盾なんざ当たり前だろと言わんばかりに
そういうものを感じた。
たぶん、矛盾だらけのものを相手にしてきた経験が豊富なのだろう。もしくは性質の欠点を見抜くのがうまい、けれど、欠点に対してとどめをさすのは、この人物の主義に反するのかもしれない。


香りのよいコーヒーだった、味は私の知らない味だけど
この人物はそのコーヒーについてよくご存知のようだ。
一言で言い切れないコク、苦味と酸味、人物は 何杯も飲み干してきた。手記は続くのだろう。
試練のつづく日々なのだろうと
私はこの人物を見上げています。


---2018/03/09 15:48追記---

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