私の中に住む女/宣井 龍人
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- ただのみきや 
ありそうでなかった面白いストーリー詩ですね。
自分の中のアニマやアニムスが実在する人間だったとしたら
こんな感じなのでしょうか。


- 森田拓也 
こんばんは
夢かうつつか、男性が女性に移り変わる過程の緊迫感が
夜から朝という目覚めの中で映像的に描写されていて、
とても興味深く伝わってきます。
- ツノル 
拝見しました。
実は私も夢を題材にした詩を書いてみようかと思っていたところです。
潜在意識がそうさせてしまうのか、夢は気に留めていないとすぐに忘れてしまいますね。
忘れることができるのも夢の心地よさでもある。まるで存在しない時間という概念を意識するような道程にも覚えてきます。
夢のまた夢。夢の中の自分。或いはよく言われるように私の中の他人。夢から眺めた現実の自分。
バーチャルな遊びが現実に知覚できるようになればなるほど不思議な世界は増し、実際扱うにはおもしろい題材だと思います。
一言感想を述べさせて頂けば、女の台詞は吐かせないほうが謎も深まるのではないだろうか。視覚化だけで表現させたほうが読み手の思考をくすぐるような気もいたします。
実に勝手な意見ですが、作品からヒントを与えて頂きました。ありがとうございます。感謝を申し述べておきます。
---2017/02/12 04:05追記---

---2017/02/12 04:15追記---

---2017/02/12 04:16追記---
- 白島 真 
赤いドレス!!
宣井さんの中では重要なキーワードですね。
蝶の夢のような儚さを感じました。
- 小林螢太 
スリリングな展開に、最終文までスラスラと読めました。そして、色々なことを想像する余韻的なものも残りますね。
- たこすけ 
男と女から産まれたのに、
赤ん坊が男だから男。女だから女しかその赤ん坊に眠っていないなんておかしいじゃないと
オカマバーのお兄ちゃんに聞いたことがあります。
お兄ちゃんはプラトンは饗宴の中で両性具有について述べていたのかもしれませんが、男と女と聞くとき私はお兄ちゃんの生きて、学んだ哲学が饗宴の内容よりも色濃く記憶にあらわれています。というとりとめのないお笑い話です。

- 葉月 祐 
ああ、これ、好きです。
サイレントムービーで観てみたいなと思いました。
詩文から映像が流れて来るようで、面白いです。
- 坂佐野 りの 
クローゼットの中身までも変わる一歩踏み込んだ展開に肉体から更なる領域への延長を感じました。
最終的な場に女性がいることも考えさせられますッ。
- 吉岡ペペロ 
 
作者より:
皆様、拙作を読んでくださいまして感謝致します。
また、コメントも多くいただき勉強になります。
有難うございます。
本作も私らしく完成度があまり高くありません。
改作する機会があれば皆様の御意見を参考にさせていただきたいと思います。

ただのみきや様、こんにちは。お久しぶりです。
コメントとポイントを早々にくださり有難うございます。
的確なコメントをいただき嬉しいです。
そうですね、遠い先にはアニマなどに迫れる作が作れればと夢見ています。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

森田拓也様、こんにちは。御無沙汰しております。
コメントとポイントを早々にくださり有難うございます。
そのように感じていただけると嬉しいです。
本作は詩なのかともいえる中途半端なところがあり、いずれ詩として煮詰めたいと思います。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

ツノル様、こんにちは。はじめまして。
コメントとポイントを早々にくださり有難うございます。
私は(歳がばれますが)アメリカの1960年代SFテレビドラマが好きでして、本作も何らかの影響を受けていると思います。
女の台詞のお話は仰る通りだと思いますし、言い換えればありきたりな台詞にもっと魅力を込められればと思った次第です。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

白島 真様、こんにちは。おかわりございませんか?
コメントとポイントを早々にくださち有難うございます。
赤いドレス!そうなんですよ、キーワードです(笑)。
私の好きな超懐メロ『ダンスパーティーの夜』もこの言葉から始まります。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

---2017/02/19 22:21追記---

小林螢太様、こんにちは。
コメントとポイントをくださり有難うございます。
作者としてはとても嬉しいコメントをいただきました。
話の内容で筆力の無さをごまかしている面もあります(汗)。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

熱帯 うりん様、こんにちは。はじめまして。
コメントとポイントをくださり有難うございます。
とても興味深いコメントをくださり感謝致します。
思い込みは事実さえ歪めてしまうかもしれません。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

葉月 祐様、こんにちは。おかわりございませんか?
コメントとポイントをくださり有難うございます。
気に入っていただけて嬉しいです。
本作は仰るように映像的かもしれません。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

サカサノボノ様、こんにちは。
コメントとポイントをくださり有難うございます。
作者としてはとても嬉しいコメントをいただきました。
「肉体から更なる領域」へもっと踏み込めるよう精進致します。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

---2017/03/19 13:33追記---

吉岡ペペロ様、こんにちは。
本作にもポイントをくださり有難うございます。
励みにさせていただき精進致します。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

訂正履歴:
タイトル変更 人→女17-2-19 20:39

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