冬、はじめました。 /阿ト理恵
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- Lucy 
- るるりら 
- 鵜飼千代子 
- 梅昆布茶 
阿トさん。
ことしもよろしくお願いします。

いつかスカイスクレーパーバンド(仮称)
を結成しますので。

その節は
よろしくお願いいたします!
- 金子茶琳 
- 乾 加津也 
- 衣 ミコ 
ポッキーぶったてるっ!
- ゴースト(無月野青馬) 
- こうだたけみ 
- 石田とわ 
- 殿上 童 
- 宣井龍人 
こんにちは。感覚が瑞々しく弾ける印象があり素敵です。
- こひもともひこ 
- イナエ 
- 瑞海 
- 北大路京介 
- atsuchan69 
- 平瀬たかのり 
 
作者より:
松岡さん、るるりらさん、鵜飼さん、金子さん、乾さん、エミコさん(ポッキーはぶったてるためにあるのさ)、梅昆布茶さん(スカイスクレーパーバンド(仮)ぜひ!ベースにはあてがあります♪)水口さん、ヒガラさん、無月野さん、こうださん、ポイント&コメントありがとうございました!
十六夜さん、れたすたれすさん、わらわさん、宣井さん、こひもともひこさん、イナエさん、草葉さん、瑞海さん、北大路さん、ポイント&コメントありがとうございました!


野村喜和夫氏の選評をば。

阿ト作品のテーマは何でしょう。冬? いや、「冬」という言葉も含めた言葉そのものかもしれません。ふつうはテーマを運ぶものが言葉で、それは黒子みたいな存在なのに、その黒子が舞台の全面に出て、自分を演じ始めているといった趣です。「不機嫌を改行」とか、「すれちがうことをおきざり」とか、ふつうありえないことばの組合せですが、言葉が自分を演じていると考えると、がぜん面白みがわかってきますね。そうしてラスト、「わたしはきみのすきでいる」という摩訶不思議な語法にいたります。「わたしはきみがすきだ」でも「わたしはきみにすかれている」でもない、どこまでも「わたしはきみのすきでいる」。ナンセンスとすれすれの、言葉の自律と自由です。


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