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以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 空丸ゆらぎ 
- 乾 加津也 
- テシノ 
 
作者より:
皆様、ポイント、コメントありあとうございます。


柑鶴ゆうりさま

語感が合うという意味も大きかったため、「立ちます」にしましたが、
「立っています」では意志がありません。
「立ち続けます」はその後の「座るのでもよいでしょう」と噛み合いません。

私としてはそのように考えて「立ちます」としました。そもそも詩において「間違い」というのがどういう事なのか、私にはわかりません。
柑鶴さまがなぜそう感じられたのか、少し気になります。

---2010/12/18 18:09追記---

お返事ありがとうございます。
>死がこわいなら転がりません

は、特定の誰かについてではなく、この詩の中で「生命が縛られている一般的なルール」として書いたつもりでした。
そのあたりで捉え方が違っていたみたいですね。

ただ、柑鶴さまの解釈が間違っていたとは私は思いません。
そういう読み方もあるんだなと思っただけです。
詩に間違いがないというのは、正確には「詩の読み方に間違いはない」というべきだったかもしれません。

私は自分の詩をどう解釈されても構いません。むしろいろんな解釈をされることを好みますので、柑鶴さまがどう解釈したかを聞けて大変参考になりました。
ありがとうございます。

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