黄色の憧憬−デッサン/前田ふむふむ
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- 石田 圭太 
- ピクルス 
- あおば 
- 恋月 ぴの 
この作品ですね(^^
出るものを抑えきれないような、そんな感じがしました

- 乱太郎 
- K・フラグメント 
- caleha 
かもめになりたい。
- 北大路京介 
- そらの とこ 
- atsuchan69 
- 《81》柴田望 
- ブライアン 
アラン・シリトーの「漁船の絵」を思い出しました。
連続する、生活のイメージ。残酷ではない、憂鬱な、それゆえの
希望を見出すような、閃光。その閃光は、猿のイメージに繋がるのでしょうか?僕は、自然とそう思いました。「地平線へ」といった「あなた」を。残る景色を。
「黄色い閃光」は「あなた」とここの景色を同時にあらわす、トリックスターのように。
- HTNYSHR 
- 渡 ひろこ 
- Rin. 
>——孤独な街灯は消えかけている。雨はもう見えない。

ここが美しく決まっていて、一見そうではないように見えて、詩の軸の役割を見事に果たしているように思います。


>時間を持たない海は、美しく、父は、
>黄色く霞む霧の彼方を歩いていると微笑んでいる。

>あなたは、朝焼けのレンタカーに乗って、
>新しい地平線をつくるだろう。
>行き先をもたない伝書鳩のように、
>いつまでも止まることなく。

>海鳴りが、母の細い足音を奪った。
>わたしは、父の言葉を盗んだ。
>それを鳴かないかもめだけが知っている。


ここも素敵ですね。もちろん前振りがきちんとなされているからこそ輝いているのでしょうけれど、これだけでも充分一編の詩になりうる重厚さがあると思います。

タイトルで「黄」と出ていて、詩の中でも黄色やそれを思わせる言葉がたくさんありますが、もしタイトルがなかったり、違ったものだったとしたら、熱い大地の色のような印象が強かったと思います。それだけ「八月の鮮血」「朝焼けのレンタカー」の表現が鮮烈だったのかもしれません。

今回は内容から入るというよりは、言葉の表面から触れるというような読み方になったかなと、自分では思います。それは多分、自分が詩や短歌を以前よりも感覚だけに頼らないで作ることを考えるようになったからかもしれませんが、もう一つに、ふむふむさんの選ばれる言葉に、以前よりもなめらかさが出てきたのもあるのかと思います。以前は複数の静止画を静かに並べた、いわゆる美術館のような、詩で絵を描くのがふむふむさんの作風のような感じがしていました。ですが、これは動きを感じますね。
- ルナク 
- こめ 
- アハウ 
- 灯和 
 
作者より:
未詳01に掲載した作品です。
---2008/10/07 03:02追記---
sadameさん,
ごめんなさいです。夜の夜中に書いたものですから、とんでもない事書いてました。
忌憚のない素敵なコメントなのに、私は、なにを考えていたのか、
時間が、夜の3時だったせいかもしれませんが、朦朧としてたのか、
とても、失礼で、変なことかいてしまいました。
ごめんなさいです。
書いた文は、削除しました、ほんとうにすいません。
有りがたいポイント頂いたのに、どうかしてました。ごめんなさい。


---2008/10/07 18:36追記---
sadame さん、ありがとうございます
コメントありがとうございます。あまり若くないです。^^;
石田圭太さん、ありがとうございます 
ピクルスさん、ありがとうございます 
イナエ さん、ありがとうございます
あおば さん、ありがとうございます
緑川 ぴの さん、ありがとうございます

>この作品ですね(^^

これが出したのです。^^
>出るものを抑えきれないような、そんな感じがしました

んん、そんな感じかも知れません。^^
乱太郎 さん、ありがとうございます 
如 月 さん、ありがとうございます 
K・フラグメント さん、ありがとうございます 

---2008/10/08 01:41追記---
caleha さん、ありがとうございます 
コメントありがとうです。
北大路 京介 さん、ありがとうございます 
泉ムジ さん、ありがとうございます 

---2008/10/09 00:49追記---

---2008/10/16 01:23追記---
まおん さん、ありがとうございます 
そらの とこ さん、ありがとうございます 
atsuchan69 さん、ありがとうございます 
《81》柴田望 さん、ありがとうございます 
闇道ナツ さん、ありがとうございます 
素敵なご批評、恐縮致します。^^
laverさん、ありがとうございます  
HTNYSHR さん、ありがとうございます 
渡 ひろこ さん、ありがとうございます 
風渚 凛 さん、ありがとうございます 
ご批評、丁寧に頂いて感激です。
静止画から、動画に変わってきているのですか。
そういう読まれ方もあるのかと、感激しています。^^

美術館も動き出したのでしょうか、自分の内なる進歩を、他者の眼差しで、
手繰り寄せている感じです。^^





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