冬の夜のスケッチ/まどろむ海月
 
以下の方がこの文書を「良い」と認めました。
- しろう 
- 海狸 
-  
夜道ってこわいじゃないですか。基本的に。。
ひとりで歩いてたりすると道路に落ちてる白いゴミ袋がぼんやりとオバケに化けたりとかして。。
でも、こうゆう夜道は何故かちっともこわくないし、ちょっぴりたのしいんですよね。べつに、隣に誰か話し相手がいるわけでもないのに。
ぼくはお月さまとか無生物と友達になれそーな気は、まったくしませんが、、でも、そのものたちに囲まれてると、ふしぎと寂しさも沸きおこらない。(てか今日はオバケは出ない!)
そんな安心感からか、ひと頃、毎日のよーに寝静まったヨルの町をひとり徘徊していました。レジャー感覚で。。
- つむじまがり 
- LEO 
- 夏野雨 
- もこもこわたあめ 
静的スケッチの独特の世界観が^^
- 千波 一也 
 
作者より:
読んでいただき、感謝です。

柊 葉(大吟醸)さん、海狸(吟醸並)さん、鎌田 正文さん、かものはしさん、 LEOさん、夏野雨(吟醸並)さん、ありがとうございました。 

ツナさん、お久しぶり。まだまだ超多忙で、今回もずいぶん古い作品にわずかに手を入れて出してみました。というか、これが詩の処女作で、この頃は1年にやっと1作書くぐらいでした。
お書きになったのに近い感じで、やはり夜の街を徘徊していまして、川が昼間と変わらないきれいなせせらぎをたてているのを発見してなぜか不思議に新鮮な感覚で驚いたのがきっかけでした。
上善は水の如しで、私たちも大気の中に沈める住人なのですね。

もこもこわたあめさん、ありがとう。

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