海影/花野誉
リリーさんのコメント
叙景が立っていてタイトルもdramatic。^^
以前から花野様の詩作品に感じていた事があるのですが……。
お伝えするのは余計な事で、失礼になるといけないから
コメントは控えておりました。花野様の散文の御作品を
拝読させていただいてから更に、あくまでも私の個人的な
感想なのですけれども。サラリとお聞き流しくだされば
幸いであります。m(_ _)m

花野様にとって、詩作をなさいます意識のもとで、この
一行空けスタイルが一番書きやすくて、心にしっくりくる
のだろうと思えます。^^だから、空行も大切で必然性ある
表現になっていると感じています。
そこで、ある意味一つのチャレンジとして。詩作に連立ての
構成を試みられて、散文の御作品を書かれます時の様な
筆の滑りを加えられると、訴求力が増すのではないか。
一人の読み手として、そんな期待を抱いてしまうのです。
決して、上から目線とかのそういった感覚ではなくて!(・・;)
リリーはコメが下手くそで、もどかしいのですけれど。
創作されます詩作品を、連立ての構成で一度お試しになられ
ますと。現在よりも、きっと腕が伸びてきます。それだけの、
素質を感じます。それは上手く書くとかの、拘りではなくて。
より自由に、詩書き人でいらっしゃる花野様の紡がれる言葉が、
生き生きと輝き、読み手へ伝わるのではないかと思えるのです。
誠に、勝手な感想を述べてしまいまして大変申し訳ございません!
お気に触られましたら、お詫び致します。
これからも花野様の御作品は、いつも楽しみに拝読させていただきます♪