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日没


『境界』
春の砂浜にも眠気がありました
くるぶしあたりを行き来します
つめたいって声がよく笑いすぎる
何度だって挨拶を交わしながら
波打ちたくなる感覚に
初めて足の親指 ....
あてもなく、この先は、動かされるままに。
意識とは別に、行く先は、南、でした。

無音の、ファンネルからの、伏流は、
見ている人しか、伝わらないなんて。
見えないだけでしょう。

 ....
ことこさんの鯨 勇魚さんおすすめリスト(2)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
日没_- 鯨 勇魚自由詩808-10-17
融雪プランクトン- 鯨 勇魚自由詩20*07-4-24

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